iPad miniが来た

7インチのデバイスには,正直,存在意義がないと思っていた。書類を読むなら大きな画面がいい。なぜ,わざわざ中途半端な画面で見なければならないのか,と。
しかし,10インチのiPadを使ってみると,ことあるごとに,その大きさ,重さが気になった。自分のような田舎弁護士は,とにかくよく歩く。だからデバイスは1gでも軽く,かつ,小さい方がいいのである。iPadでこのことを痛感したから,2台目には迷わずminiを選んだ。

実際使ってみると,miniの画面は少しも小さくない。Retinaの精細さはiphoneで体験済みであるが,7インチだとより際だって感じる。機体も片手で無理なく掴むことができ,操作しやすい。重さも文庫本程度で,これなら常時肩に掛けて持ち歩いても苦にならないと思う。

そんなわけで,来週からは,miniを肩にぶら下げた弁護士が東京地裁界隈を闊歩することになる。もし見かけたら,「新装備,いいですね」と声を掛けて欲しい。喜ばれること必定である。

田中一哉

1969年東京生まれ。早稲田大学商学部卒。筑波大学大学院システム情報工学研究科修了(工学修士)。2007年8月 弁護士登録(登録番号35821)。現在,ネット事件専門の弁護士としてウェブ上の有害情報の削除,投稿者に対する法的責任追及などに従事している。

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