2025年の出来事と所感

  1. 朝の勉強を1年間継続した。
    ・仕事に関係のない勉強を毎日1時間ずつコツコツと。
    ・媒体:Udemy、Kindle本
    ・内容:Python、電子工作、デジタルフォレンジック、OpenAI agents SDK
     
  2. ブログの更新を再開した。
    朝勉後、学んだことを纏めてアップすると歩留まりが良いことに気がついた。
     
  3. 書面の提出期限を守るようになった。
    ・今年後半、期限を徒過したのは主張書面1通と証拠1件。
    ・「期限を守るようになって勝率が上がった」ということは残念ながら無い。
    ・裁判所や依頼者からの督促がなくなり、心の平穏が保たれた。
    ・主観的に満足度の高い書面が書けるようになった(早期に作成に着手するため)。
     
  4. 新件受任の90%が他所からの紹介とリピーターになった。
    ・10年前は年間120万円くらいかけていた広告費がゼロに。
    ・1件1件、丁寧に事件処理していくことが、最良の営業活動なのだと感じた。
     
  5. 滞留事件がなくなった。
    ・上記3の効果?
    ・やりたくない事件はあるが、手をつけていない事件はない (奇跡)。
     
  6. 年間3回しか裁判所に行かなかった
    ・弁論、弁準は殆どWEBでやってもらえるようになった(稀に偏屈裁判官がダメという)。
    ・mints使用が必須になったら、さらに出頭の機会が減りそう。
     
  7. 債権回収スキルが向上した (気がする)。
    ・某事件を通じて、加害者の資産と就業先に関する調査ノウハウが蓄積された。
    ・加害者が仕事を辞めても、依頼が続く限り、転職先をトレースし、給与を差し押える決意。
     
  8. 「夜中に目覚めて朝まで眠れない」ということがなくなった。
    ・上記3の効果?
    ・数年前まで仕事が気になって眠れないのが常だった(布団の中で不眠&冷や汗びっしょり地獄)。
     
  9. 仕事と私生活の両面でAIを活用するようになった。
    ・メインはChatgpt、Geminiはサブ。
    ・Chatgptは5.2になって激的に使えるようになった。仕事上、有益な情報をくれることが多い。
    ・数年以内に自分の仕事は法律系AIエージェントの調律になるのではないか。